はじめてでも、大人服までたどり着ける理由があります

はじめてでも、大人服までたどり着ける理由があります

春の半額キャンペーン開催中

気になっていた講座を、始めやすい価格でご案内できる期間になりました。

おうちソーイングマジックの
入門・初級・中級・上級の全講座を、春の半額でご覧いただけます。

ミシンで縫うとズレる。
型紙どおりに作っているのに形が整わない。
服作りをもっと安定して進めたい。

そんな方に向けて、
布の扱い方、縫う順序、仕立ての考え方を、段階的に学べる講座をご用意しています。

この春から、縫いの迷いを減らし、
仕上がりが落ち着く服作りを始めたい方は、ぜひ講座一覧をご覧ください。

春の半額キャンペーンを見る

環境が変わると、腕は消える

江戸時代の台所に立ったら、

いま、あなたが誇らしく出せるあの料理は、
同じように作れるでしょうか。

いつもは軽やかに焼けるパンも。
温度を読んで仕上げる煮込みも。
家族に「おいしい」と言われる一皿も。

火は自動でつかない。
温度も表示されない。
道具の形も違う。

あなたの腕が消えたのではない。

環境と道具の扱い方が変わっただけで、
力は発揮できなくなる。

洋裁も同じです。

ミシンが悪いのではない。
生地が難しいのでもない。

準備と扱い方が整っていなければ、
あなたの力は出せない。


ナビなしで走れますか?

「赤い屋根の角で曲がってください。」

それだけで、安全に運転できますか。

距離はどれくらいか。
道幅はどうか。
混んでいるのか。
スピードは出せるのか。

分かっていれば、安心して走れる。

洋裁も同じです。

目的地だけでは、縫えない。


原因を特定できないまま進まない

「ここを縫いましょう。」
「丁寧にやりましょう。」

それだけでは、迷います。

地の目が通っていない。
縫い代幅が揃っていない。
型紙が検証できる状態になっていない。

問題は、仕上がりが悪いことではありません。

原因を特定できなくなること

何着縫っても、同じ場所で止まる。

理由が分からないまま進めても、
仕上がりが良くなる未来はありません。


おうちソーイングマジックとは

縫い方を増やす場所ではありません。

再現性を設計する場所です。

偶然きれいにできる人ではなく、
理由が分かる人になる。

ズレたら気づける人になる。
次に縫うとき、もう同じ迷いに戻らない人になる。

あなたの時間を、
理由の分からないやり直しに使わせない。

ほどいて終わる一着ではなく、
積み上がる一着へ。

その設計ごと渡します。


コース一覧


🟡入門コース(検証力をつくる)

雑貨で磨く服作りに最強スキル|入門編

雑貨で整える、服作りの基礎|入門編

雑貨講座ではありません。

服をきれいに仕上げるために必要な、
布の扱い方と整え方を身につける講座です。

小さな作品を通して、

・布のゆがみを防ぐ
・カーブをきれいに仕上げる
・長さのちがう布をきれいに縫い合わせる

といった、服作りの土台を整えます。

服作りに入る前にここを通ることで、
その後の工程が大きく変わります。


🟢初級コース(検証しながら服を完成させる)

スカートで学ぶ、服作りの基本|初級編

平らな布から、服の形にしていく講座です。

ゴムスカートやサーキュラースカートを通して、

・ズレを防ぎながら縫う方法
・形を崩さず仕上げる順序
・内側と外側の長さの違いの扱い方

を身につけます。

順序が整うと、
ミシンの作業は驚くほどスムーズになります。

服作りの基礎を、
実際に完成させながら理解していきます。


🔵 中級コース

ブラウスで学ぶ、首まわりの仕立て|中級編

ノーカラーブラウスを作りながら、

仕上がりに大きく影響する
首まわりの整え方を学びます。

・ヨレる
・浮く
・落ち着かない

といった不安定さをなくし、

着たときに自然に整う形を作れるようになります。

見えない部分の精度が上がることで、
服全体の仕上がりが一段上がります。


🔴 上級コース

衿付きブラウスで学ぶ本格仕立て|上級編

服の仕上がりを大きく変える講座です。

衿・袖付け・袖口の仕立てを通して、

・ズレを出さない縫い方
・布を自然に落ち着かせる扱い
・見えない部分まで整える仕立て

を身につけます。

既製品レベルで満足するのではなく、

手作りならではの、きめの細かい美しい仕上がりを目指します。

仕上がりに妥協したくない方のための内容です。


🟣 365回講座

職人の縫い方と思想を構築する年間講座。
子ども服からジャケットまで。
九九のように基礎を体に刻む。


🟣 ラボ

最新研究・試作・構築思想を共有。
旬を味わう場所。


最後に

私は工夫を教えません。
工夫を生み出せる思考を渡します。

縫い方を覚える場所ではありません。
成立条件まで責任を持つ場所です。

ここから先は、
縫い方の数ではなく、
設計の深さで進みます。