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裁断でこんなお悩みはありませんか?

・型紙通りに切ったのに仕上がりがねじれる
・左右の長さが合わない
・裁断した時点でズレている気がする
・ロータリーカッターやまち針で本当に大丈夫なのか不安
・縫う前から生地が動いてしまう
・頑張っているのに仕上がりが変わらない
この講座では、職人歴30年の現場経験から生まれた「ズレが起きない裁断方法」を、前後共通型紙を使いながらわかりやすく解説します。
この講座で学べること

・地の目の整え方
・生地のゆがみを見つける方法
・生地の性格を見極める考え方
・文鎮の正しい使い方
・ズレを防ぐ文鎮の配置方法
・切り落とされる側の生地を管理する方法
・サテンなど滑りやすい生地の扱い方
・前後共通型紙による一発裁断
・複数枚を同時に裁断する考え方
・裁断後そのまま縫製へ進める方法

受講後に得られること
・裁断でズレにくくなる
・服のねじれやゆがみを減らせる
・裁断後の縫製が楽になる
・左右を合わせる作業が減る
・裁断の失敗によるやり直しが減る
・生地の扱いに自信が持てる
・初心者でも裁断の考え方が理解できる
・経験者は仕上がりをさらに向上できる
裁断は服作りの最初の工程です。
縫い方を頑張る前に、まずズレの原因を減らしておく。
その考え方を、実際の裁断を見ながら学べる講座です。
お気に入りは、表情を変える
最初に出会ったのは、サンキで見つけた1,680円のワンピースでした。
- 形が好き。
- 着やすい。
- なんだか気分がいい。
だから型紙を写し取りました。
すると不思議なことが起きます。
同じ型紙なのに、生地が変わるだけでまったく別の服になるのです。
その中でも特に思い出深いのが、黒白のワンピースです。
この生地は、私が大好きなSOUSOUさんで購入した生地でした。
でも太い横ボーダーだったので、「これ、どう使えばいいんだろう」と悩んでしまい、長い間しまったままになっていました。
せっかく気に入って買ったのに、使えなかったんです。
そこで考えたのが、生地を最後まで使い切る裁断方法でした。
生地のギリギリまで無駄なく使いながら、バイヤス裁断でワンピースにしたのです。
すると、横ボーダーだった生地が斜めボーダーになり、思っていた以上に個性的な服になりました。
本当は顔の近くを黒くしたかったんです。
でも実際に合わせてみると、顔映りを考えると白の方がきれいでした。
だから最終的には白が顔の近くに来る配置にしています。
こういう判断も、実際に服を作るからこそ見えてくる面白さです。

そして完成したこのワンピースは、どこへ着て行っても褒められます。
- 友人にも。
- 知人にも。
- 初対面の方にも。
「その服すてきですね」と声を掛けてもらえます。
好きな生地がある。好きな服がある。
でも、「どう使ったらいいかわからない」で終わってしまうことがあります。
裁断を覚えると、その悩みを解決できるようになります。
生地を活かす方法が見えてくる。柄を活かす方法が見えてくる。
そして、自分だけの1着に変えられるようになります。
- サンキで1,680円で買ったワンピース。
- SOUSOUで買って眠っていた生地。
どちらも今では、私のお気に入りの服になりました。
お気に入りは、作れるようになると、もっと好きになれます。

ズレのない裁断を、一緒に体験していきましょう。
カリキュラム
- 5 Sections
- 11 Lessons
- 期限なし
- はじめに1
- 裁断の前に水通しすること1
- 第一部 生地のセット方法5
- 第二部 ズレを防ぎながらハサミで裁断する方法2
- 第三部 前身頃を取り出す2






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