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自分サイズで作る アームカバー講座 ― 親指穴の見返し仕立てと、レース地を美しく縫う方法 ―

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長さも、ゆとりも、仕立て方も。自分に合わせて作るレースのアームカバー

市販の型紙をそのまま使うのではなく、
自分の腕を採寸し、好きな長さと幅で型紙を作ります。

涼しく着けたい夏のレースから、手首を温めたい季節の布まで。
素材や用途に合わせて、自分に必要な一枚へ展開できる講座です。

この講座で作れるもの

肩から手元まで、美しく覆うアームカバー

長さは、自分の好みや服装に合わせて決められます。

肩までしっかり覆う形にも、少し短めにも。
腕まわりを幅広に取れば、レースの中に風が通り、肌に密着しにくい涼しい仕上がりになります。

着け方も自分で選べます

服装に合わせて、着け方を変えられます

上端にひもを通して、インナーの肩ひもへ結びつける方法。

途中までをゴム仕立てにして、腕へ直接留める方法。

着る服や使い方に合わせて、自分に合う仕様を選べます。

型紙から、自分で作ります

「用意されたサイズに合わせる」のではありません

この講座では、自分の腕を採寸するところから始めます。

  • 腕まわりを測る
  • 欲しい長さを決める
  • 好みのゆとりを加える
  • 自分の寸法で型紙を作る

細身に仕上げることも、風が通るように幅広く作ることもできます。

一度考え方を覚えれば、布や季節を変えて、自分で作り直せる型紙になります。

親指穴を、美しく仕立てる

穴のあるレース地でも、美しく縫える

レース地だからこそ、縫い目まで美しく

穴のあるレース地は、通常の布とは縫い合わせたときの見え方が異なります。

この講座では「ガッチャンコ縫い」を使い、
縫い代の重なりを抑えながら、レースの透け感を生かして仕立てます。

表面だけでなく、穴から見える部分まで考えた縫い方です。

完成したときの美しさ

平らに置いたときも、着けたときも美しい

アームカバーは、腕に着けている時間だけが完成ではありません。

外したとき、折りたたんだとき、手元へ置いたときにも、
縫い代や親指穴が乱れず、ひとつの作品として美しく見える仕立てを学びます。


夏だけでは終わりません

布を変えれば、季節を越えて使えます

レース地なら、日差しを避けながら風を通す夏のアームカバーに。

ネルなどの暖かい布を使えば、寒い季節に手首から腕を保温するアイテムにできます。

長さ・幅・素材を変えられるから、ひとつの完成品を作って終わる講座ではありません。


この講座で手に入ること

作り方だけでなく、自分で決めて作れる力が身につきます

  • 自分の腕から型紙を作る方法
  • 好きな長さと幅へ調整する考え方
  • 肩側をひもやゴムで仕立てる方法
  • 親指穴を美しく仕立てる方法
  • 穴のあるレース地をきれいに縫う方法
  • 素材や季節に合わせて作り変える方法
  • 別の作品にも使える「明き」の構造

完成するのは、レースのアームカバーだけではありません。

自分の寸法を型紙にし、素材に合わせて仕様を考え、
美しく完成させるための技術が手に入ります。


欲しい長さも、欲しいゆとりも自分で決められるようになる

腕の長さも、太さも、着け心地の好みも、それぞれ違います。

だからこそ、既製の寸法へ自分を合わせるのではなく、
自分の寸法から一枚を作ります。

レースの美しさを生かしながら、
自分に合うアームカバーを型紙づくりから完成まで学べる講座です。


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カリキュラム

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