004-4 袖の本縫い2のレッスンで手に入る事

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004-4で気づくこと
- 袖付けの2回目って、どうしてこんなに難しく感じるんですか?
→ 立体になった生地を、均一に包みながら縫う工程だからです。 - 縫う前に生地を整理するだけで変わるんですか?
→ 生地の落ち込みやねじれを減らせるので、縫いやすさが大きく変わります。 - 縫い代を1cmで保つのが難しいです…
→ 一気に合わせようとせず、なだらかにつなげる意識が大切です。 - シワが放射線状ってどういう意味ですか?
→ シワを1か所に集めず、外へ逃がすことで自然に落ち着きます。 - どうして左手ばかり重要なんですか?
→ 生地を整えながら、丸みをコントロールする役割があるからです。 - カーブ部分で急にズレるのはなぜですか?
→ 生地の内側と外側で長さが違うので、少しずつ調整が必要になります。 - まち針を外すタイミングが怖いです…
→ 縫う直前まで固定しておくことで、ズレを防ぎやすくなります。 - 物差しを毎回確認しないとダメですか?
→ 最初は確認しながら進めると、縫い幅の感覚が身につきやすくなります。 - 生地を回転させながら縫うって難しそうです…
→ 一針ずつ少しずつ向きを変えるだけでも、カーブは自然につながります。 - 失敗すると全部ダメになった気持ちになります…
→ 袖付けは調整しながら進める工程なので、修正しながらで大丈夫です。
手に入る変化
👉 ガッチャンコ縫いで袖を包みながら縫う感覚が分かります。
👉 縫い代をなだらかにつなげる流れが理解できます。
👉 放射線状にシワを逃がす意味が自然に分かってきます。
👉 左手で生地を整えながら縫う感覚が身につきます。
👉 カーブ部分を少しずつ回転させながら進められるようになります。
👉 おうちソーイングマジックで、生地を安定させながら立体を縫う意味が理解できます。
一番大事なこと
袖付けの本縫いは、
「縫う」よりも、生地を自然になじませ続けることが大切です。おうちソーイングマジックでは、
放射線状にシワを逃がしながら、立体を無理なく包み込んでいきます。






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