007-6 衿を縫う 後半のレッスンで手に入る事

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007-6で気づくこと
- 衿の後半になると、急に分量が多く感じるのはなぜですか?
→ 最後に向かって余りが集まりやすくなるので、少しずつ分散しながら処理する必要があるからです。 - 裏衿を引っ張ると平らなのに、戻すと余りが出るのはなぜですか?
→ 衿には立体感を作るための分量差が入っているからです。 - おうちソーイングマジックを使うと、どうして縫いやすくなるんですか?
→ 分量が逃げにくくなり、生地が安定した状態で送り込めるからです。 - 分量を縮めるのって失敗じゃないんですか?
→ 必要な範囲で整えることで、衿の立体感を自然に作ることができます。 - 目打ちはどんな時に使うんですか?
→ 山になった分量を押さえたり、縫い代の先端を揃えたりする時に使います。 - 無理やり押し込んでいる感じで不安になります…
→ 均等に分散した分量なら、少しずつ押し込むことで自然に馴染んでいきます。 - シワが出てきたら失敗ですか?
→ シワの向きを変えながら整えることで、きれいに処理できる場合があります。 - 最後の10cmが急に難しく感じるのはなぜですか?
→ 残った分量が集中しやすく、緊張して力が入りやすいからです。 - まち針って、そんなに大事なんですか?
→ 分量を均等に散らした状態を保てるので、後半の縫いやすさが大きく変わります。 - 衿に分量差を入れる意味ってあるんですか?
→ 人体の丸みに自然に沿わせるために必要な立体感を作っています。
手に入る変化
👉 衿の分量差を立体として理解できるようになります。
👉 おうちソーイングマジックを使って、生地を安定させる感覚が育ちます。
👉 目打ちで分量を少しずつ押し込むコツが分かります。
👉 シワを怖がるのではなく、向きを整えながら処理する感覚が身につきます。
👉 最後の難しい部分でも、落ち着いて調整しながら進められるようになります。
👉 平面ではなく、体に沿う立体的な衿作りの意味が理解できます。
一番大事なこと
衿の中縫いは、
余った分量を無理に消すのではなく、均等に馴染ませることが大切です。おうちソーイングマジックと目打ちで支えながら、
少しずつ立体を作っていきます。






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