009-6 袖口に穴を空けるのレッスンで手に入る事

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009-6で気づくこと
- 見返しって、なんで浮いてきてしまうんですか?
→ 縫い代が落ち着いていないと、着ているうちにめくれやすくなります。 - 裏コバって本当に必要なんですか?
→ 裏コバを入れることで、見返しが内側で安定しやすくなります。 - 折り山ギリギリを縫うのが怖いです…
→ 一度少し離れて縫ってから、あとで近くを縫い直しても大丈夫です。 - 見返しが波打ってしまいます…
→ 折り山を目打ちで整えながら進めると、自然に落ち着いていきます。 - 穴を開ける作業って失敗しそうで怖いです…
→ 補強ステッチを先に入れておくことで、安心してカットできます。 - 穴を開ける位置って、そんなに重要なんですか?
→ Dカンタブの通り道になるので、位置がズレると仕上がりが不自然になります。 - 四角く縫うのが苦手です…
→ 生地を少しずつ回転させながら進めると、落ち着いて縫えます。 - 穴の角って、なんで切り込みを入れるんですか?
→ 切り込みがないと、生地が突っ張ってきれいに返りません。 - コバステッチって飾りじゃないんですか?
→ 見た目だけでなく、穴が広がるのを防ぐ役割があります。 - ステッチが少し揺れました…失敗ですか?
→ 均一に落ち着いていれば、多少の揺れは問題ありません。 - おうちソーイングマジックを使う意味はなんですか?
→ 折り山の伸びを防ぎながら、安定して裏コバをかけやすくなります。 - 見返しって見えない部分なのに、ここまで丁寧にやるんですか?
→ 見えない部分が整うと、着た時の形が大きく変わります。
手に入る変化
👉 見返しを内側でしっかり安定させられるようになります。
👉 裏コバで、生地を落ち着かせる感覚が身につきます。
👉 Dカンタブ用の穴を、自信を持って作れるようになります。
👉 コバステッチで、補強と見た目を両立できるようになります。
👉 四角い補強ステッチを、落ち着いて縫えるようになります。
👉 生地を回転させながら、丁寧にコントロールする感覚が分かるようになります。
👉 おうちソーイングマジックを使いながら、折り山の伸びを防げるようになります。
👉 「見えない部分が仕上がりを支えている」という感覚が理解できるようになります。
一番大事なこと
見返しは、
ただ縫い付けるだけではなく、
内側で安定させることが大切です。裏コバとコバステッチで、
生地を安心させながら整えていきましょう。






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